第13回81オーディション

第13回81オーディションの開催が、81オーディションの特設サイトで発表されました。例年どおり本選は2019年8月1日(木)の開催になります。※8/1日、結果更新しました。

締切2019/5/15 (郵送の場合必着)
資格 声優・俳優として、活動する為の日本語能力を有し、2020年4月1日現在で中学卒業以上満27歳までの男女。  現在、俳優・声優養成所等に通っている方は、学校が許可した場合に限る プロダクション所属者不可
応募 WEB もしくは郵送
書類写真
自己PR
ボイスサンプル セリフ・ナレーション(指定原稿)
歌唱サンプル
賞典81ACTOR’S STUDIO特待生として授業料免除
81グループ制作作品・協力企業制作作品でのデビュー
特に優秀と認められた方は即所属
備考 コンビニ決済:2,000円(消費税込)+事務手数料200円
銀行振込:2,000円(消費税込)

応募事項を昨年と比べてみましたが、特に変更点はみられません。 2020年4月1日現在で中学卒業以上満27歳までの男女 とあるので、現在中学3年でも応募出来ます。なお、養成所等に通っている人は学校の許可が必要になりますので気をつけて下さい。

応募用のボイスサンプルは、自己PRにセリフ2つ、ナレーション、歌サンプルとなっています。シグマ・セブンのオーディションはアカペラとなっていましたが、81オーディションはFAQにある通り、アカペラでも伴奏ありでもどちらでも可能となっています。

なお昨年の81オーディションは参加者1964名で、女性2名がグランプリ、特別賞は女性2名男性1名の合計5名が選出されました。『声優志望者の数は30万人』などとテレビで紹介され、根拠のない数字が独り歩きしていますが、実績のある81オーディションに応募するのはたったの2000人です。これは声優になりたいと言いつつも、実際行動に移す人はごくごく一部であり、世間で言われているほどライバルは多くないことを意味しています。グランプリを穫れば100%所属というわけではありませんが、過去の受賞者は今声優として大勢活躍しています。声優志望者の方はぜひ応募してみて下さい。

結果

2019年8月1日に本選が行われ、優秀賞に土池悠介(20)さん、山本真綺(19)さんが選ばれました。前回は全員が歌唱審査を受けましたが、今回は90秒間の自己PRタイムとなり、歌唱のほかタップダンスや新体操などを披露する方も居ました。ただ審査員も歌唱力が気になるようで、自己PRで歌を歌わなかった候補者にアカペラで歌ってもらう場面もありました。

以下データになります。前回は2000人を割っていましたが、再び2000人を超えました。

応募総数 2056人 (前回1964人)
本選出場者 21人
男9人 女12人
平均年齢18.9歳
年齢幅 14歳~22歳

優秀賞


土池悠介(20)
山本真綺(19)

特別賞


高畑廉太(20)


田中しおり(19)

松本大輝(20)

プロダクション・アイジー賞
田中しおり(19) 

シンエイ動画賞
山本真綺(19) 

サミー賞
田中しおり(19) 

文化放送賞
高畑廉太(20) 土池悠介(20) 松本大輝(20)

小学館賞
高畑廉太(20) 土池悠介(20)

出場者一覧

NO名前年齢出身地性別
1 市川凛 17東京
2遠藤香音 18宮城
3大西綺華20大阪
4大森加奈子20神奈川
5大森未来21東京
6梶大智20大阪
7久次米渚21徳島
8坂口幸翼19大阪
9篠宮都華咲22千葉
10高畑廉太20岡山
11武田花音19埼玉
12田中しおり19神奈川
13土池悠介20兵庫
14照井悠希19宮城
15徳山舞羽14広島
16前川百花14東京
17松本大輝20福岡
18密本さくら18千葉
19宮内彰久17千葉
20宮崎雅也20大崎
21山本真綺19熊本

※初出時、徳山さん、前川さんの出身地が間違っていましたので訂正しました。

81オーディション募集サイト
https://www.81produce.co.jp/audition.html

みんなのコメント (Twitter連動がオススメです)